CUSTOM
ちょっとした改造などを紹介しています。

コンデンサチューン 【06’6/14】

バッテリーの横の白い樹脂ボックスはスタータモータのリレーです。
このあたりの空いたスペースを有効に活用することにします。
・アーシングよりも安価にまた簡単に出来ると巷で噂のコンデンサチューンを施します。
市販品では【ホットイナズマ】という商品も発売されています。

【使用パーツ】
・電解コンデンサ 470μF、2200μF、4700μF(25V・85℃) 3個で390円
・ケース 100円  ・ヒューズホルダー 50円  ・ヒューズ15A 30円
・赤色LED 手持ち  ・制限抵抗560Ω 手持ち  ・配線材 手持ち
ということで出費は570円でした。

・回路図です。bschというフリーソフトで作成しています。
・ダイソーにてコインケースを購入
・こんな感じですっきりと空スペースに収めます。
・ケース内側の仕切りをニッパなどで
切り落とします。
・防水を考慮し配線はケース下に落としました。
・リード線に半田を流し丸型端子とします。
・ヒューズホルダーを+側に付けます。
・コンデンサをケースに収めグルーガンで
固定します、充填することで短絡防止にも
なります。
・LEDも組み込みました。
・完成しました、リード線の長さも最短での
配線をしますので限りなく短くしています。
・カバー蓋の突起が少し干渉して閉まり難い
ためニッパなどでカットします。
・カットした状態です、見えない部分ですの
で適当で良いでしょう。

・取り付けが終わりました、収まりも全く問題ありません。
初めてバッテリーに接続するときは、コンデンサが充電されて
いませんのでバチバチとスパークします。気になる方はゴム手袋
などを着用しての作業をお勧めします。(さて肝心の燃費はいかに)
【少し運転してみた感想】
・停止からのスタートダッシュが軽くなった。(微妙に、期待感からの妄想かもしれない)
・目的の速度に到達するのに、今までよりスロットル開度が少なくて済むようになった。
・マフラからの排気音が大きくなった(音質が変わったと言うほうが良いかも)
・排気臭がマイルドになった(気のせいかもしれない)
・エンジンブレーキがきかなくなった(回転がスムーズに下がりフィーリングが変化した)


肝心の燃費は?燃費情報随時更新、追ってレポートいたします。




社外品マフラーの取り付け
・マフラが折れてとりあえず何かを
取り付ける必要があります。
スズキ純正パーツのマフラが
¥17,850であるから、この際
RSヨコタのオールステンレスを
通販で注文(送料込¥23,940)
・エキパイとタイコは分割されて
いますから取り付けは楽に行う
ことが出来ます。
純正のナットでエキパイを固定。
コーキングで隙間を埋めているの
はいただけない、ちゃんと溶接し
てほしいものだ。
・コーキングの耐熱温度は200℃
ぐらいがせいぜいでしょう。
・タイコ部分の長さが結構あって
リア側にかなり張り出す形となり
ました。
視覚上もマフラに車体が負けて
いる感じです。
・組み上がりはこんな感じ。
・クランクケース側マフラ取り付け
部のステーが破損しているため
写真にあるステーで保持。
・走行中にステーが折れて
しまいました。【06'09/26】
・今度は鉄製のステーです。
耐久性はいかに。
・しょせん応急措置では不安。
なのでクランクカバーを交換
しました。【07'02/14】
【使用感】
・視覚上の迫力はあり過ぎるぐらいですが、音が静かですので結構気に入っています。

・駐車状態で雨が降るとテールエンド部分に水が溜まってしまう。
・発進時はややもたつきあるも中速の伸びはノーマルに勝っているかもしれない。(錯覚かも)





フロントブレーキ強化 【06’6/21】
・デイトナの赤パッドを購入。
アドレスV125のフロントブレーキ
システムはV100からの流用のよ
うで後継のV50まで同じシステム
みたいです。

・V125はブレーキラインが短く
割とブレーキは効く方だとは思い
ます。webなどで交換後のレポート
で良い意見が多いので、純正パ
ーツ購入のついでに衝動買いしま
した。
・2本のスクリューボルトを
ヘキザゴンレンチで外します。
・サービスマニュアルによると
ブレーキラインに大きくストレス
がかからないよう、ボディと結ん
でおくようとの記載があります。
・ラジオペンチなどでこのクリップ
を抜きます。
・さっきのクリップをを抜くとピンが
外せるので抜いてパッドを外しま
す。

中央2枚が使用していたもので
外側2枚が赤パッドです。
(右下に抜いたピンが見えます)
・シム板を取り外しパーツクリーナ
で洗浄します。
・後は元通りに組み立て終了。
作業としては、とても簡単です。
オイル交換よりも手間いらず。
・14,000キロ走行でほぼ限界
【08’01.16】
【使用感】
・もともと効きが良かったが、更によく効く感じです。
・レバーを握る力が微妙に少なくてすむようになったかも?





ウインカー・インジケータ取付 【06’7/5】
・アドレスV125はメーターパネル
内にウインカーのインジケータが
ありませんから、たまに消し忘れる
ことがあります。

・HP上にて紹介されているページ
がありましたので、私もやってみま
した。
・ウインカーSWの配線を分岐して
左の回路を追加した。

使用部品は
高輝度LED:黄色 2個

定電流ダイオード:15mA 2個
シリコンダイオード:適当 2個
ギボシ端子: 2個

☆サービスマニュアルによれば
右が若草色
左が黒色
GNDは黒色に白線
というケーブル色です。
・まもなく走行1万`達成間近。
・メーターの針を外すと後からの
調整が厄介なのでこの状態で
穴あけに入ります。。
・逆流防止用ダイオードは適当に
壊れた電気製品から外しました。
・5_の穴あけでジャストフィット。
・高輝度LED(黄色)
・グルーガンで絶縁します。
・分岐には「ギボシ」端子を利用。
・分岐完了です。
・点灯した瞬間と走行距離一万`
達成の写真です。

・画像はいまひとつですが、動画
もアップしておきます。
ここからご覧ください。





エアクリーナーパイプカット 【06’7/5】
・マフラーを交換しているため
もう少し吸入が高まったほうが
いいのではないかという素人
考えにより、すこしさわってみま
した。
品番:13892-33G00 ¥525
部品本体にも書いてあります。
・このゴムパイプをカット。
・吸入部を斜めにカットしました。
・さて結果はいかに。
※所感:特に違いを感じません。当然の結果!?→元の状態に戻しました。
エアクリーナー内1次パイプの変更 【07’4/23】
・コーナンで洗濯機の排水
延長ホースを購入。
・内径30ミリ¥280也
・この改造は多くの方々が
実践されているようです。
インプレ:体感的な違いを感じることはできませんでした。雨天時は水の浸入リスクが高まります。



「しろくま式」 燃調コントローラ 【06’9/20】
・マフラーを交換したり、エアクリ
をいじったりしているので?
フルスロットルを戻した時など
しばしばアフターファイヤーが発
生していました。

また夏場だからかも知れないが
排気管出口付近は手を翳すと
火傷するぐらいの高温です。

というわけで、やはり燃料が薄い
と予想されます。「しろくまパパ」
さんがwebで紹介されていたので
追試してみました。
・回路などというほどのもでは
ありませんが、このようになって
います。

SWが6接点ありましたので全部
接点を使いきります。
・シートをあけてネジを外す。
・ボルトを外したらフューエル
キャップも外す。
(そうしないと外せません)
・吸気温センサーはここです。
・拡大写真
コネクタを外しリード線の片方を
カットして前出の回路を接続
・1/2W抵抗、ロータリーSW、
ツマミ、ギボシ端子、配線材など
私は全て自宅にあったもので作
りました。
材料は購入しても千円で充分お
つりがくるでしょう。
・抵抗を半田付けしたあとテスター
でチェックしましょう。
・カチカチとスイッチを回して
抵抗値を確認していきます。
・ダイソーのグルーガンで絶縁
をしっかりとします。
・シート右前方、写真の位置に
電動ドリルで穴を開け取り付けま
した。

・センサーの配線をどちらか一本
だけカットして割り込ませるだけで
す。(ギボシ端子を利用)

・配線は動かないようにタイラップ
で固定しましょう。
・ツマミを付ける前はこんな感じ。
・赤いツマミが目立ちます。
時計でいうと
12時:0Ω
1時:330Ω
2時:470Ω
3時:660Ω
4時:800Ω
5時:1kΩ
となります。

本日夕方になりテスト走行。
気温24℃
660Ωあたりがベストか!?
力強い加速感、鮮明な排気音
中速域でのトルク感が増大!

信号待ちなどで気軽に切り替え
出来るのがいいですね。
アドレスに限った事ではないですが、燃調コントローラを購入するには諭吉様に登場頂かねばならない
ですが、これであれば野口英世様でちゃっかりお釣りももらえます。満足満足!




ホーンの取り替え 【07’04/10】
・コーナンにメガネレンチを
買いに行き見つけました。
特価でもないのに、\1,080
は安いなと思って衝動買い。

・低音用:400Hz
・高音用:480Hz
の2ヶセットです。
・ノーマルのホーンを取り
外して矢印の場所に取り
付けます。

(125Gの方は矢印の場所
に盗難防止警報用ホーン
も取り付いています)
・低音用をひとつだけ
取付けました。

端子の加工も不要で
そのまま取り付け完了。